過去

ルナです

からの続きです

義兄への想いを断ち初心に戻ったわたし。

仕事をして一生一人で過ごす計画だったので

その原点に戻ろうと思ったのです。

ずっとしたかったマツエクの勉強を始めよう。

そして3店舗目をオープンしよう。

前に進むことにしたんです。

その頃シュンに

前に話してたバイトの話しやってみない?

シュンの店を手伝って欲しいと

前から言われてたのだけど

その頃は夜自分時間にほしくて断ってたの。

家に居たら義兄が突然来ても会えるから。

それも無くなったし。

わたしはバイトをすることにしたの。

わたしの店を第一に考えて優先していいと

好条件で雇ってもらいました。(笑)

今でこそ

ブログでこんな感じのシュンですが(笑)

店でチャラ男キャラなだけで

照れ屋で口下手なんですよ(笑)

LINEだといろいろと伝えてくれたので

ブログはシュンも文字だし伝えやすいのかも。

シュンと一緒に働き始めいい所が沢山みえ

ついたかー?

安否確認callはかかさずくれました。(笑)

けどシュンには彼女がいると聞いてたので

好きになってはいけない。

そう思っていました。

思い切ってシュンに聞いてみたの。

シュンくんの彼女ってどんな人なの?

彼女って言えるかな

そう言って黙ったのでそれ以上は聞かずに

何日か過ぎたの。

そしてある日の仕事上がりに

2人で飲もうか!ってことになり

閉店後にシュンの家に行き一緒に飲んだの。

そしてその夜シュンから

思いもしなかった話しを聞かされたのです。

つづく

こんにちは。

シュンから報告してもらったように

着いていくことに決めました。

病院の近くにアパートを借りてくれたの。

緩和ケア病棟もありキレイな病棟でした。

わたしは血縁者がいないので

もしもの場合は誰の近くに居たいか考えて

シュンの傍にいたいと引越しを決断しました。

いろいろと迷惑はかけてしまうけど

それでも一緒にいたいと言ってくれた

シュンの気持ちに甘えさせてもらいます。

心から信頼できる初めての人なんです。

俺達はもう家族と同じだよ

暖かい家庭というものに憧れてたわたしには

その言葉が最高のプレゼントでした。

嬉しかった

わたしは病気になって気付かせてもらうこと

沢山あります。

優しさに溢れる毎日でありますように

それではまた後ほど。

今日の一曲

わたしの大好きな声のUruさん

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