人づくり革命

安倍総理内閣改造で又も訳のわからない担当大臣を作った。

その名も人づくり革命。

革命って単語に違和感ありあり。

どうも安倍総理の構想として、大学は18歳になったら入るものでなく、働き出してからでも入りやすい雰囲気つくる何てのが主になっている。

革命のイメージ。今までの悪政を変えるために誰かが立ち上がり、場合によっては武器で戦い、相当数の犠牲をはらって達成される感じ。

だから、人づくりに使うには大げさになる。

自分が思う人づくり。

やっぱり働かないことには生活できない訳で、中学生辺りで、職業を意識づけする教育を施せばいい。

高校卒業して仕事しだしたが、高等知識を得ないとものにならないと感じたら、大学に行けばいいってところです。

今回の内閣改造で新たに大臣になった方みると、明らかに父や祖父が議員だった人が多い。

安倍総理もこれの最たる事例。

議員づくりこそ、血筋無関係で誰でもなれるチャンスがある位にしないとダメなんでないかい?

人づくり革命の実践は、国会議員から始めよう。

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